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おうち英語の完全ロードマップ!壁を乗り越えて世界基準の英語力を育てる方法

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「おうち英語、今のやり方で本当にいいのかな?」
「小学校に入ってから、なんだか子どもが英語を話すのを恥ずかしがり始めた…」
「英語を『勉強』としてではなく、『生活ツール』として使い続けてほしいのに…」

おうち英語を長く続けていくと、フェーズが変わるごとに、こうした「正解のない悩み」が次々と溢れてきませんか?

実は、私自身もおうち英語を8年間続けてきて、痛感している大切なことが1つあります。

それは、「今の点」だけを見るのではなく、最終的なゴールという「線」を見据えて、その時々に最適なステップを踏んでいくことです。

親が一生懸命になりすぎると、つい「今、○○できているのか」に一喜一憂してしまいますが、でも、大切なのは、その先の未来で子どもがどう英語と関わっているか、ということではないかなと私は思います。

今回の記事では、おうち英語の基本的な進め方や、壁にぶつかったときの対処法をまとめてお伝えします。

年齢にあわせた学習方法や、インターナショナルスクールという選択肢についても触れていますので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。今の進捗を確認しながら、子どもの成長にあったアプローチを取り入れてみてくださいね✨

おうち英語を成功に導く完全ロードマップ

おうち英語を成功させるために、まず押さえておきたいポイントが2つあります。

  • 目指すべきゴールと予算の設定
  • 成長にあわせた進め方の把握

この2つをしっかり整理しておくことで、その後の取り組みがぐっとスムーズになると思います。

目指すべきゴールと予算の設定

いきなりですが、「あなたのおうち英語をやる『目的』は何でしょうか?」

おうち英語を進める上で最初に考えたいのが、最終的に「子どもにどうなってほしいのか」という目標設定だと私は思います。

もちろん、ご家庭によってその正解はバラバラです。

「ネイティブと同じように、英語で議論できるレベルになってほしい」
「まずは日常会話で、世界中の人と楽しくコミュニケーションができれば十分」

どちらが良い・悪いではなく、「我が家はここを目指す」という旗を立てることが何より重要です。

おうち英語の目的を考えずにおうち英語を進めていく方も少なくないと思いますが、実はおうち英語のゴールが明確になれば、選ぶ教材や費用が大きく変わってきますよね。

系統化されたセット教材が必要なのか、それとも週一回のオンライン英会話でいいのか、あるいは、家庭の外にあるインターナショナルスクールという環境が必要なのかなどなど、ゴールが決まることで、「何に、いくら、いつ投資すべきか」という具体的な選択肢が、驚くほどスッキリと見えてくるはずです。

成長にあわせた進め方の把握

おうち英語を成功に導くためにもう一つのポイントは、子どもの年齢や発達段階にあわせた適切なアプローチを取り入れることです。

子どもの脳は、成長のプロセスごとに「得意なこと」が変わります。子どもの年齢や発達段階にあわせた適切なアプローチを取り入れると、英語学習の効果を最大限に引き出せると確信しています。

子どもの成長に合わせたステップを、ざっくりと整理してみるとこんな感じになります。

対象時期内容概要
乳幼児期リスニングの土台形成・音を吸収する力が高い時期
・英語の歌や音声のかけ流しを行う
幼児期フォニックスの導入・文字への興味が芽生えはじめる時期
・音と文字のルールを段階的に教える
小学生以降アウトプットへの移行・論理的思考力が発達する時期
・自力での読解や会話を実践する

実はここで一番大切なのは目の前のお子さんをよく観察することで、教材のカリキュラムをこなすことではないんです。

「最近、アルファベットを指差すようになったな」
「英語の歌を口ずさむようになったな」
「読み書きに興味を持ち始めたな」

そんな「小さな変化を見逃さずに適切なタイミングで新しい扉をそっと開けてあげる」という柔軟な姿勢が、子どもの「好き」を「得意」へと育てていくコツなんですよね😊

年齢と段階別おうち英語の実践ステップ

年齢と段階別のおうち英語の実践ステップは、以下のとおりです。

  • 乳幼児期:英語の音に慣れるかけ流し
  • 幼児期:文字と音を結びつけるフォニックス
  • 小学生以降:自力読みとアウトプットの開始

子どもの成長スピードにあわせて学習アプローチを柔軟に変化させ、将来につながる確実な英語力を育成していく取り組みを簡単に紹介します。

乳幼児期:英語の音に慣れるかけ流し

乳幼児期は、英語の独特なリズムや発音に耳を慣らすための「かけ流し」を実践する絶好のタイミングです。子どもが遊んでいる時間や食事中などに、BGMとして英語の歌や簡単な物語の音声を毎日流し続けるだけでもOKです。

おうち英語を継続している方は、「1日1時間から2時間を目安にかけ流しを継続する」ということをよく聞くと思います。

1日1時間から2時間を目安にかけ流しを継続することで、子どもは無意識のうちに英語の音を脳に蓄積していきますし、親が無理にリピートを促したり意味を教えたりしなくても、自然と英語特有の周波数をキャッチする「英語耳」が育つ効果が期待できます。

幼児期:文字と音を結びつけるフォニックス

幼児期に突入したら、英語の綴り(スペル)と発音の規則性を学ぶ「フォニックス(Phonics)」を少しずつ取り入れていきましょう。

フォニックスを理解すると、はじめて見る英単語でも正しい発音で読めるようになり、英語への自信が大きく高まります。

フォニックスの進め方について、わが家の取り組みは別記事で書いてありますので、よかったらご参考にしてみてください。

小学生以降:自力読みとアウトプットの開始

小学生になったら、今まで蓄積してきたインプットを活かして、自分で英語の本を読む段階へと移行します。

最初は1ページに1文しかないような簡単な絵本からはじめ、徐々に文字数の多いリーダーズへとレベルを上げていきましょう。

読めた単語の数を記録してご褒美を用意するなどの工夫を凝らすと、子どもの達成感が刺激されて多読がどんどん進みます。

同時に、オンライン英会話などを活用して、自分の言葉で英語を話すアウトプットの機会を設けるのも効果的です。

おうち英語でおすすめの教材とツール

おうち英語でおすすめの教材とツールは、以下のとおりです。

  • 無料で使える動画や英語学習アプリ
  • 体系的に学べる有料の動画や英語学習アプリ
  • 会話力を鍛えるオンライン英会話

予算や学習の目的にあう最適な教材を選び抜くことが、毎日継続して楽しく英語に触れられる近道です。

無料で使えるおうち英語学習動画

費用を抑えながら楽しく英語に触れさせたい場合は、無料で利用できる良質なアプリや動画サイトの活用をおすすめします。

無料で使える動画といえば、代表的なSuper Simple Songsのほかにも、フォニックス学びにとても良いGo Hairy PhonicsやAlphablocksなどがあります。詳しくは別記事でめとめてありますので、よかったらご参考にしてみてください。

無料で使える英語学習アプリ

無料の英語学習アプリに関しては以下のようなものがおすすめです。直感的に操作できるタイプが多く、親が付きっきりにならなくても子どもが一人で進められるのが特徴です。

ツール名内容概要
Khan Academy Kids全方位型教育プラットフォーム・読み書き・算数・論理パズルなど5,000種以上の教材・完全無料で広告がなく、ナショナルジオグラフィックの絵本も読める
Duolingo ABC読み書き特化型トレーニング・フォニックスやサイトワードをゲーム形式で習得・自分の名前の綴りからはじめ、段階的に読解力を養う
NHKゴガクラジオ講座のストリーミング・小学生向けの基礎英語から中高生向けまで網羅・信頼性の高いカリキュラムを無料で継続的に学習できる

体系的に学べる有料の動画アニメーション教材や英語学習アプリ

おうち英語の目標に合わせて、より効率的に英語力を伸ばしたい場合は、カリキュラムが組まれた有料の動画アニメーション教材や、英語学習アプリの導入を検討してみると良いと思います。

体系的に学べるおすすめの有料動画アニメーション教材は、以下のとおりです。

教材名特徴料金
ミライコイングリッシュ・1日30分の映像視聴で学ぶ、オールイングリッシュ教材
・DVD15枚/CD3枚組で、約1,500語の英単語を収録
・インターネット接続が不要で、家庭・車内での学習に最適
・一括購入は税込6万8,600円・分割払いは税込8,575円×8回
サンリオイングリッシュマスター・サンリオキャラクターが登場する、動画・専用アプリで学ぶ教材
・アウトプットを促す、音声認識AI機能搭載のアプリを利用可能
・購入後4年間は専用アプリの利用が料金に含まれる
・一括購入は税込36万8,478円
・分割払いは月々税込5,400円から
ディズニー英語システム(DWE)・ディズニーキャラクターを通じた、乳幼児から子ども向けの総合カリキュラム
・映像・音楽・おもちゃが連動し、遊びながら英語を習得
・会員制クラブを通じた、イベント・サポートが充実
・パッケージにより税込5万8,300円から
・分割払いは月々税込2,400円から可能

有料動画アニメーションは日常会話で頻出するフレーズや単語が自然に繰り返されるように設計されていて確実な定着を期待できること、また、親がカリキュラムを考える手間を大幅に省けるのがメリットです。

でも、どうじても高額というデメリットがあります。もし、どうしても「こんな高い金額を払ってて子どもが気に入らなかったらどうしよう…」という心配が払しょくできない場合は、まずは無料サンプルの請求をしてみるとか、もしくは、比較的に費用が抑えられている英語学習アプリを検討するのがおすすめです。

わが家では、英語学習アプリ「トド英語」を導入しており、12月プランでも定額13,440円(※不定期に33%OFFの割引クーポン配布)ですので、比較的に安価かなと思います。

トド英語に関して、トド英語を使ったおうち英語の進め方や実際の効果について、複数の記事を書いてありますので、よかったらご参考にしてみてください。

会話力を鍛えるオンライン英会話

おうち英語を進めていくなかで、インプットした英語を実際に使ってみる段階にきたら、子ども向けのオンライン英会話スクールを活用してみるのが一番手軽だと思います。

自宅にいながらネイティブ講師やフィリピン人講師と1対1で会話できるため、実践的なコミュニケーション能力が鍛えられます。

いきなり外国人の講師と話す状況に不安を感じる場合は、日本人講師が在籍しているスクールを選ぶと安心です。定期的にレッスンを受講すると英語を話す度胸が身につき、おうち英語だけでは補いきれないスピーキングの壁を突破できます。

おうち英語で直面する限界と壁

長年おうち英語を続けていると、親の英語力不足や子どものモチベーション低下といった壁にぶつかることがあります。

とくに小学生になると日本語の力が急速に発達するため、英語を話す状況に照れや抵抗感を感じはじめる子が増えてきます。また、インプットばかりで英語を実際に使う必然性がない環境では、アウトプットの量が圧倒的に不足してしまうのも課題です。

限界を感じたときは、家庭内の取り組みだけにこだわらず、外部の専門家の力を借りるタイミングかもしれません

その際、お子さんの英語力を次のレベルへと引き上げていくために、インターナショナルスクールという選択もアリだとお個人的に思います。

最後に、わが家で気になっている大阪・つくばに展開しているワンワールドインターナショナルスクール(OWIS)をご参考までにご紹介ていきます。

おうち英語の集大成にOWISで世界基準の教育を

世界基準の教育を提供するワンワールドインターナショナルスクール(OWIS)の主な特徴や魅力について、以下の表にわかりやすくまとめました。

特徴詳細な内容
カリキュラム国際的な教育基準(IBなど)に基づいた質の高いプログラム
多文化環境さまざまな国籍の生徒が在籍し、多様性と国際感覚を日常的に育成
英語サポート英語力が発展途上の生徒向けに基礎英語を学ぶクラスを完備
学費の魅力年間約150万〜170万円と比較的リーズナブル

多国籍な生徒が集まる環境で日常的に英語を使用すると、生きたコミュニケーション能力とグローバルな視野が育まれます。英語力がまだ十分でない生徒に対する手厚い言語サポートも用意されているため、おうち英語からのステップアップに相応しいではないかなと思います。

最後に:おうち英語の次はインターナショナルスクールという選択

私にとって、おうち英語は単なる語学学習ではありません。
おうち英語は、子どもに「世界はこんなに広いんだよ」「あなたはどこへでも行けるんだよ」という無限の可能性をプレゼントすることだと思っています。

子どもの将来の可能性を広げるために、おうち英語の次のステップとしてインターナショナルスクールを向きに検討してみるのもよいかもしれません。

インターナショナルスクールでは算数や理科といったすべての教科を英語で学ぶため、質の高い学習が可能ですし、生きたコミュニケーション能力とグローバルな視野が自然と育てるのも日本の小学校で得られない大きなメリットです。

おうち英語で基礎を固めておけば、インターナショナルスクールの授業にもスムーズに適応しやすいので、家庭でのサポートを続けながら、お子さんが世界を舞台に羽ばたくための最適な教育環境を、じっくり選んでいきましょう。

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