子どもに絵本を読み聞かせたいけど、子供が喜ぶ絵本がわからない時がありませんか。
我が家は0歳から読み聞かせをしていて、絵本を読むのは我が家の日課です。
コロナで在宅勤務になってから、ずっと3歳の子どもがそばにいる状況で仕事をしていますが、
子どもが一人で遊ぶ時間が増えてきているなかで、急に寂しくなって絵本を持ってくることがよくあります。
我が3歳の子は、昨日(2020年5月27日)は、福音館の定期購読『こどものとも年少版』3冊、phonics絵本『Curious George』3冊、中国語に翻訳された気持ちの絵本『我的感覺』(The Way I Feel)3冊、ウォーリーを探せのような内容で台湾の出版社が中国語で刊行した『看一看,是誰藏起來』を読んでほしいと、急にそばにもってきました。
本人がそれぞれのシリーズを3冊ずつ読むとは言っていたが、最後の『看一看,是誰藏起來』は大人でもかなりきちんと探さないとキャラクターがどこに隠れているかがわからない内容だったため、途中でやめてしまい、同じシリーズのあと2冊も読めませんでした。
子どもが自分で持ってくる絵本って、当たり前に、だいたいその時期の発達などによって興味を持つ絵本だと思います。
3歳の子どもの成長記録に兼ねて、子供が自分で選んだ、『こどものとも年少版』、『Curious George』、『我的感覺』(The Way I Feel)を紹介したいと思います。
3歳の子どもの絵本選びの参考にしていただければ嬉しいです。
【3歳の子が喜ぶ!】日本語・中国語・英語の読み聞かせ絵本
【3歳の子が喜ぶ!】日本語・中国語・英語の読み聞かせ絵本①福音館の定期購読絵本『こどものとも年少版』
『こどものとも年少版』は歴史がある絵本出版会社福音館の定期購読絵本です。
◆対象年齢:2~4歳
妊娠のときに、生まれた赤ちゃんのために、何か日本語の絵本を買っておきたいけど、何がいいのかがわからず、定期購読がいいかなと思って、購読し始めました。
『こどものとも年少版』の対象年齢は2~4歳ですが、我が家では0歳のときから読み聞かせをしています。
『こどものとも年少版』の特徴については題材の幅が広いことだと思います。
例えば、昨日我が子が持ってきた『て』や『くびかざり』は身近なのものを述べる内容ですが、『うえきやさんがやってきた』は植木屋さんがいろんな機械を使ってお庭の松を刈り込んでいくことをストーリーにした内容で、専門的な知識を幼児がワクワク読めるように言葉や絵に工夫されているものです。
また、『こどものとも年少版』絵本の文の構成に関しては、シンプルで短い文で構成される月もあり、大人でも「なるほど!」と思うほど専門知識がかなり入っている月もあるので、0~4歳ぐらいまでの子どもでも楽しめる内容になっていると思います。
ちなみに、我が3歳の子どもは、最近『こどものとも年少版』を読むのがマイブームになっていて、ほぼ毎日『こどものとも年少版』シリーズを何かしら読んでいます。本当に子どもの心を掴める内容だと思います。
◆定期購読: 福音館
Phonics絵本『Curious George Curious About Phonics』
『Curious George Curious About Phonics』は幼児に人気のあるキャラクターおさるのジョージのフォニックス絵本です。
◆対象年齢:2~4歳
『Curious George Curious About Phonics』は12冊セットのフォニックス絵本です。特徴としては、リズムよく、フォニックスを学べるところです。
また、絵本自体の構成は欧米の絵本でよく見る、1つのシンプルな絵に対して、1つの短い文で説明されるような構成になっていて、幼児にとってとても分かりやすいと思います。
ちなみに、『Curious George Curious About Phonics』シリーズの12冊のなかで、おさるのジョージが同じ動きなのに背景色が違う絵が複数の冊にでてくるときがあります。
3歳の我が子がこのシリーズを読むときは、何冊を並べて「同じGeorgeだ!」と言いながら見比べるときがあります(笑)。絵本の読み聞かせ以外にもいろいろ楽しめるシリーズだと思います。
◆英語で読む:Curious George Curious About Phonics
『我的感覺』(The Way I Feel Book)
『我的感覺』は『The Way I Feel Book』の翻訳絵本です。
◆対象年齢:2歳から小学校低学年
『我的感覺』は怖い、怒り、心配、嫉妬、恋しい、悲しいなどの気持ちをテーマに、いろいろな例を出しながら子供に「感情とは」とういうものなのかを説明する絵本です。
キャラクターの境遇に共感することによって、まだ自分の感情を言葉でうまく表現できない子供が自分の気持ちを代弁する言葉について学べる内容になっています。
文章がやや長めなので、小さい頃だけではなく、小学校低学年までも活用できると思います。
ちなみに、我的感覺(The Way I Feel Book)シリーズのなかに『喜歡我自己』(When I Feel Good About Myself)は「自信」の重要性を教えてくれる内容となっていて、小さい子供向けの絵本のなかではあまり見られないテーマだと思いますので、重宝にしている一冊です。
我が家では台湾で販売されている中英語版のセットを買ったのですが、日本では1冊ずつの販売になっているようです。
◆英語で読む:
SAD、WORRIED、MISS、ANGRY、SCARED、CARE、JEALOUS、When I Feel Good About Myself
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