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【おうちフォニックスStep3】Blending力を高める方法

おうちフォニックス_Blending力を高める方法 おうちPhonics

フォニックスを学ぶ意義とは何でしょうか。

幼児のフォニックス学びロードマップで示したとおり、フォニックスを学ぶゴールは、ズバリ英語の読み書き能力の基礎を習得するということです。

幼児のフォニックス学びロードマップ
フォニックス学びのロードマップ

しかし、おうちフォニックスを取り組んでいくなかで、このような悩みはありませんか?

フォニックスの音が分かってきたけど、どのように読み書きに繋げていくのかがわからない

子どもがフォニックスの歌を楽しんでるけど、アルファベットとのリンク付けがなかなか進まない

子どもがフォニックス音とアルファベットを結びついているけど、ブレンディング(blending)の指導法がわからない

我が家は子どもが満3歳になった直後でフォニックスを生活の中に取り入れました。
1か月半程度で、フォニックスの音と文字の形(アルファベット)を覚え、聞いた音の文字を書けるようにりました。

初めてフォニックスを触れる小さい子供へのおうちフォニックス指導ステップに関しては、別記事でまとめましので興味がある方は見て頂ければと思いますが、本記事はStep3のBlendingをおうちで学ぶ方法についてご紹介します。

なぜ小さい子供にとってブレンディング(Blending)が難しいか

ブレンディング(Blending:文字の音の結合)は英語を「読む」際に、一番大切なスキルです。

しかし、特に小さい子供たちは、フォニックス学びのステップ1(フォニックスを覚える)から、ステップ2(ブレンディングができる)にステップアップするために、時間がかかる場合が少なくありません。

親として焦るかもしれませんが、一般的な発達要素によるものであれば、焦る必要はないと思います。

一般的に子供は、以下の発達特徴があるようです。

・乳児期(0~2歳)の学びは音中心で、文字の存在に気付かない
・幼児期(3~5歳)になってはじめて文字の存在に気づき、ぺんを持つことに興味をもつ
・年長~小学生低年生になると、自分で書きたい、読みたいという気持ちが強くなる

つまり、文字の存在に気付かない状態から、文字を認識し、そして自分で読み書きできるようになるプロセスはそれなりにハードルが高いことであり、読み書きは小学校就学頃にかけて興味を示すことです。

では、小さい子どもが「文字」の存在を気づき、「読み書き」に対して興味を持ち出すことに大人ができるは何でしょうか。

一番の近道は、いうこともなく、遊びです。

遊びを通じてフォニックスのブレンディング(Blending)を学

クラフト、めいろ、塗り絵、カードゲーム、すごろく、カルタ・・・
ぜひ子どもが興味を示すものをおうちフォニックスの時間に取り入れてみてください。

遊びを通じてフォニックスのブレンディング(Blending)を学ぶ

フォニックスのブレンディング(Blending)学習のために、我が家では、子どもの発達や敏感期に合わせて遊びの内容を適宜に変えるようにしています。

例えば、「切る」と「貼る」に興味を示す3歳~3歳半頃は一緒にクラフトを作ったり、3歳半過ぎぐらい頃「数」に興味を示しはじめると、すごろくゲームをメインで遊ぶようなっています。

ちなみに、4歳になった我が子は最近かなりすごろくにハマっています。

個人的には、言葉やルールを理解できるようになってきたら、すごろくを遊ぶと良いと思っています。

なぜなら、すごろくの良いところは、遊びながら数理感覚を身に付けるところです。
英語ですごろくを遊ぶということは、遊びを通じて英語と数理感覚を同時に養うことなので、素敵と思いませんか?

が、子どもがハマってしまうと、一時間以上と長時間遊ぶこともあるから、「ほかのやりたいこともあるのに・・」、「時間がないのに・・」という時はあまりおすすめできないです(笑)

英語のすごろくというと、くもんの英会話すごろくはおすすめですが、フォニックスに特化したものではありません。

フォニックスBlending練習用に特化したものが欲しく、オリジナルのすごろくを作って子どもと遊んでいます。

作成したときには、以下を意識しました。

  • 短母音、長母音を意識してすごろくに使う単語を選ぶ
  • CVC単語など初心者が覚えやすい単語を使う
  • レベル分けをして、徐々に難易度をあげていく

オリジナル教材の良いところは、子どもが弱い点や子どもの学習ペースに合わせて教材に反映できるところです。遊びのなかでストレスなく学び、自然と弱点を強化したい方にぜひ作ってみてください。

↓我が家のオリジナルフォニックスすごろくです。ERDEKids(イアードキッズ)から無料でダウンロードいただけます。

フォニックスすごろく

ちなみに、我が家ではサイコロもオリジナルで作りました。

子供のレベルに合わせて、使うサイコロの個数や、数値の数も調整しています。
足し算の練習にもなりますよ♪
(サイコロも ERDEKids(イアードキッズ) に掲載しています)


《参考》
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