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【幼児英語】おすすめフォニックス絵本 Peppa Pig(ペッパピッグ)Phonics Set

おすすめフォニックス絵本 Peppa Pig(ペッパーピッグ)Phonics Set おうちPhonics

自宅でJolly Phonics(ジョリーフォーニックス)を取り入れて約1か月を経つ今頃、3歳の子供が基本音の発音やアクションをほぼ完ぺきに覚えてきたため、フォニックスの音を繋げて単語にするBlending(ブレンディング)の練習へ徐々に移行しています。

我が子に適した教材や絵本をいろいろと探しているなかで、Amazonで購入した「Peppa Pig Phonics Setは我が3歳の子に受けが良く、なんでコストパフォーマンスが高いだと、感心している日々です。

フォニックス絵本とはいっても必ずしもフォニックスを学んでから読む本ではないので、英語耳を育てるために、0歳からの読み聞かせに活用することもおすすめします。
では、「Peppa Pig Phonics Set」シリーズをご紹介しますね。

Peppa Pig(ペッパピッグ) Phonics Setをおすすめする理由

Peppa Pig Phonics Set

Peppa Pig(ペッパピッグ)はイギリスの国民的キャラクターです。イギリスに短期留学した妹いわく、イギリス人であればだれでも知っているキャラクターです。

ペッパピッグはイギリスではPeppa Pig Worldという遊園地が作られているほど、イギリスの子ども達に愛されています。

子どもは視覚的に魅力を感じるものに興味があるという特性を使って、我が家が子どものフォニックスの学びにペッパピッグの力を借りることにしました。

ペッパピッグに興味を持ってくれてフォニックスの読本を読んでくれれば良いと軽く思って購入した「Peppa Pig Phonics Box Set」は思う以上にコストパフォーマンスが高く、びっくりしました。

フォニックスを学ぶのに、「Peppa Pig Phonics Set」を活用すべき理由を下記で述べますね。

【Peppa Pig(ペッパピッグ) Phonics Set】短母音の発音を学べる

「Peppa Pig(ペッパピッグ) Phonics Set」は短母音(Short Vowel)のフォニックス読本セットです。短母音のa,e,i,o,uの読本それぞれ2冊ずつ、とworkbook(ワークブック)2冊で、計12冊のセットです。

短母音の単語を1分間で20個を列挙してください!」と言われると、あなたはどれぐらい出せますか?

「AはApple」のようなLook and Sayメソッドで英語教育を受けてきた非ネイティブの人にとっては、なかなか即答しにくい問いだと思います。

Look and Sayメソッドと違って、Jolly Phonics(ジョリーフォーニックス)のようなSynthetic Phonics(シンセティック・フォニックス)アプローチは、フォニックスとフォニックスを繋げて「合わせ作る」アプローチをとっています。

例えば、/t-a-p/で「tap」のように、一つの単語を構成する音を一つずつ繋げること(=Blendingブランディング)を普段からトレーニングしています。

フォニックスのトレーニングを積み重ねると、耳に入った言葉を文字にしたり、目で読んだ文字を音にしたりすることが自然にできるようになります。

Peppa Pig Phonics Set Book1(Look at That Hat)より抜粋

「Peppa Pig(ペッパピッグ) Phonics Set」は小さい子ども、もしくはフォニックスを学び始める方のブランディング練習を手助けしてくれる絵本です。

短母音の単語で構成しているシンプルな文が繰り返して出てくるため、短母音の音を自然に頭に入ってきます。

例えば、Book1(Short A)にある「Look at that hat.」「It’s a small hat.」のような小さい子どもでもすぐ覚えられる文です。

短母音の単語を中心に構成されている「Peppa Pig(ペッパピッグ) Phonics Set」の読本を繰り返して読むと、無意識的に短母音に対する認識が深まります

【Peppa Pig(ペッパピッグ) Phonics Set】自然と英語耳をなれる

「Peppa Pig(ペッパピッグ) Phonics Set」の絵本で出てくる文は、リズム良く読みやすいです。シンプルでリズムが良い文を、同じ構文で1冊の読本の中に繰り返しして出てくるため、読めば読むほど、意識しなくても英語会話力に不可欠な語感を自然と身に付けられます。

Peppa Pig Phonics Set Book8(Peppa’s Trip)より抜粋

例えば、我が子のお気に入りのBook8(Peppa’s Trip)は、ペッパピッグがクラスの友達と遠足に出た話です。

The kids see a ship.」「They tick it off the list」とシンプルで軽快なリズムがある文章が3回繰り返して出てきます。


3歳の我が子にこの1冊を2回読み聞かせることだけで、子供が「The kids see a ○○.」「They tick it off the list」を口から発するようになりました。驚きでした。

可愛いらしいキャラクターと一緒に、ストレスなく、小さいステップで、文字を読む力→単語を読む力→文章を読む力を自然と身に付けられるところは、「Peppa Pig(ペッパピッグ) Phonics Set」の絵本の魅力です。

幼児やフォニックスを学び始める方は、ぜひ一度「Peppa Pig(ペッパピッグ) Phonics Set」の読本を手に入れて、ペッパピッグと一緒にフォニックスを学ぶ効果を実感していただきたいです。

【Peppa Pig(ペッパピッグ) Phonics Set】単語量が多い

「Peppa Pig(ペッパピッグ) Phonics Set」の絵本は、すべての絵本(ワークブック2冊を除く)の裏表紙にストーリーの中で出てきた単語を掲載しています。

例えば、Short U(短母音U)の読本ですと、裏表紙に絵本の中にでてきた短母音Uが含まれる単語が書かれています。

1冊当たりの単語量が違いますが、2~16単語で構成されていて、短母音a,e,i,o,uに関する単語が10冊で75字を触れることができます。

また、Sight words(サイトワード=フォニックスのルールの例外単語で、文章に出る単語)についても、裏表紙に掲載されています。一冊当たりのサイトワードは3~18字です。

短母音a,e,i,o,uに関する単語と、Sight wordsを分けてきちんと掲載していることは、非ネティブの親からにしては、とてもありがたいですよね。

※注、本記事のアイキャプチ画像にあるPeppa Pigの画像は公式サイト(Characters | Peppa Pig | Official Site | Meet the characters)より抜粋したものです


《参考》
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