【七田式幼児英語セブンプラスバイリンガル(7+BILINGUAL)】付属の音声ペンについて
【7+BILINGUAL】イラスト集を使うとき、まず「フレーズの番号」をタッチする
七田式の7+BILINGUAL(バイリンガル) 音声ペンver.付属音声ペンに関して、少し慣れが必要かもしれません。
幼児向けの音声ペンのほとんどは、音声ペンを絵にタッチして音声ができる仕組みになっていて、小さい子どもでも直感的に操作できることがほとんどだと思います。
セブンプラスバイリンガルの「イラスト集」の場合、主人公をタッチするだけでは、音声は発しません。「フレーズの番号をタッチ」→「主人公をタッチ」してから、フレーズが流れるようになっています。
よく考えば、同じ絵柄で複数の音声を発するため「フレーズの番号をタッチする」というワンクッションを置かなざる得ないと納得しますが、我が3歳の子が初めてセブンプラスバイリンガルを使うときに、直感的にまずキャラクターをタッチしたので、どうタッチしても音声がでず、「何で?」と戸惑ってしまい、すぐ離れていました(汗)
子どもが最初に戸惑わせないために、親が先に操作方法を覚えておくと良いかもしれません。

詳しい使い方は、7+BILINGUALの公式動画↓を見ると分かりやすいと思いますので、ぜひ見てみてください。
【7+BILINGUAL】世界地図ポスターは、録音してから音声が流れる
七田式の7+BILINGUAL(バイリンガル) 音声ペンver.では、世界地図ポスターと、地図に貼る録音シールが付属されています。
録音シールは子どもが話す英語を自分たちの耳で確認するためのシールなので、録音してから使うことになります
録音シールで「▶」と「マイク」の記号が付いているので、音声ペン使いに慣れている3歳の我が子はシールを見た瞬間、反射的に音声ペンを「▶」に当てて、「何で音声がでないの?」と戸惑ってしまいました。(録音していないので、何も出ないのは当然です。。)
ちなみに、本来の使い方とは違いますが、我が子の期待を応えるために、我が家では各章の録音シールにその章の英語音声を録音しています(つまり、拡張可能な音声ペンと同様な使い方をしています)
【七田式幼児英語セブンプラスバイリンガル(7+BILINGUAL)】利用感想
七田式の7+BILINGUAL(セブンプラス・バイリンガル)を買ってよかったと思うことは、子どもが集中して効率よく英会話+世界の文化を学べている、と実感しているところです。
塗り絵!
なぜか我が子はセブンプラスバイリンガルの塗り絵をすごく気に入っています。
セブンプラスバイリンガルの英語音声をかけ流ししながら塗り絵するだけで、1時間程度一人で遊べます。3歳にしてはなかなかの集中力だと思います。
1時間のうち、何度もセブンプラスバイリンガルの音声を繰り返して聞けるので(約7Daysの内容)、学びも早いですよね。
一方で、音声ペンは使いこなすために少し慣れが必要だと思いますので、小さい子どもに使ってもらうまえに、保護者がまず一度使ってみることをおすすめします。
☆彡その他七田式の英語教材
・かな絵ちゃん英語セット(CD+フラッシュカード)
七田式の定番である単語のフラッシュカード。子どもの英語語彙量を増やすにおすすめ
・さわこの一日・英語版(CD+テキスト)
2歳児の日常を英語でインプット。幼児の目線での親子会話がベースで、おうち英語を行う際の参考に
・ゆきおの一日・英語版(CD+テキスト)
3歳児の日常を英語でインプット。さわこの一日よりフレーズが多く、おうちでの親子会話だけではなく、数や色などのテーマを学ぶことも可能
コメント