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【5歳~】イメージトレーニング遊び!マインドフルネスの習慣化にも役に立つ

イメージトレーニング遊び おうち知育

最近、我が家が良くやっている遊びは、イメージトレーニング遊びです。

夏休みに入り、上の子(6歳)は久々に毎日家で過ごしているため、この約1か月の期間でマインドフルネスの習慣化に役に立つ活動をさせたい思いからスタートしたもので、地味にほぼ毎日欠かさずに取り組んでいます。

我が家がやっているイメージトレーニング遊びは、主に、①イメージトレーニングの音声教材を使って行うイメージング練習、②手作りカードなどを使って行う残像訓練です。

【子供向け】七田式イメージトレーニング実践テキスト&CDの紹介

我が家でイメージトレーニング遊びに使っている音声教材は、七田式イメージトレーニング実践テキスト&CD(0~6歳対象)です。

『七田式イメージトレーニング実践テキストとCD』の特徴

  • 対象年齢:0~6歳
  • CD収録内容:イメージトレーニングナレーション16曲、リラックスできるBGM3曲
  • 1トレーニングの所要時間:約5分程度

【子供向け】七田式イメージトレーニング実践テキスト&CDの紹介

我が家が七田式イメージトレーニング実践テキスト&CDを購入したのは、上の子が3歳半過ぎた頃でした。

手元にCDが届いた後、子供が自分で音声を流せるように、音声を取り出してカスタマイズ可能な音声ペンに音声を入れ、イメージトレーニングのCD音声を音声ペンと一緒に利用できるようにしました。

音声ペンと使う、七田式イメージトレーニング実践テキスト&CD
カスタマイズ音声ペンと一緒に使う七田式イメージトレーニング実践テキスト&CD(0~6歳対象)

しかし、我が子(当時3歳)が興味を示すときと示さない時の反応差が激しく、そのときそのときの状態や気持ち次第で、1回分のトレーニングはスムーズに行えたときもあり、まったくうまくできなかったときもありました。

6歳になった今頃、子供はイメージトレーニングのCD音声にとてもポジティブな反応を示していて、次から次へと『やりたい』気持ちが伝わってきます(3歳の時との反応と比べると、3歳のときの我が子にとってイメージトレーニングが早すぎたかもしれません)。

子供のやりたい気持ちを長続きしてほしいことを願って、イメージトレーニングのCDの使用は1日1回までとしています。開始して約2週間経つ今では、子供がまだ飽きる兆候がなく、ほぼ毎日自分でイメージトレーニングをやりたいと言って、自分で音声を流し、イメージングに取り組んでいます。

【子供向け】七田式イメージトレーニング実践テキスト&CDの紹介

七田式イメージトレーニング実践テキスト&CD(0~6歳対象)を使ってきて、一番に思うことは、あらゆるところが子供の目線での作りとなっていてることです👏

七田式イメージトレーニング実践テキスト&CD』の良い所

  • イメージングの内容・テーマは子供目線のもの(例えば、小人になっておうちの人の体に入って…)
  • トレーニング『瞑想→呼吸→暗示→イメージ』はあわせて約5分間だけなので、子供が飽きにくい
  • ナレーションが難しい言葉を使っておらず、「イメージした内容をおうちの人に話してみよう」という趣旨のナレーションも含まれるため、親子間のコミュニケーションがしやすい

七田式イメージトレーニング実践テキスト&CD
七田式イメージトレーニング実践テキスト&CD(0~6歳対象)

難しい言葉を使っていないし、内容もコンパクトなので、小さい子供でも取り組みやすいと実感しています。

何より、瞑想、呼吸の指示もきちんと音声CDにはいっているので、月齢が小さい子供が仮に最後のイメージまでに辿り着かなくでも、マインドフルネスの習慣を身に付けつつ、スモールステップでイメージを上手にできるようになれば良いと思います。

我が家では上の子が年長さんになってから本格的に取り組んみ始めましたが、絵などのカードを使ってイメージしやすいように手助けすれば、まだ言葉が上手に理解できない乳児からでも取り組めるかもしれません。(下の子とやってみて感想をブログに載せたいと思います^^)

イメージトレーニングの効果

イメージトレーニングは、アスリート等が目標達成のために用いる効果的な手法だと知られていると思います。そもそも、イメージトレーニングとは何か、子供にとってイメージトレーニングをやるこで得られるものは何か。

イメージトレーニングとは、体を実際に動かさず、行動等について頭の中で鮮明的に・具体的に考え・想像することです。

ネットで「イメージトレーニング 効果」で検索すれば様々な情報が出てくると思いますが、私が我が子にイメージトレーニングを取り組ませる理由は、イメージトレーニングの実践・習慣化による集中力・理解&吸収力・目標達成力アップに期待するほか、何より安定した心で落ち着いて物事を対応できる子になってほしいためです。

脳が「実体験したこと」と「具体的に・鮮明にイメージしたこと」を区別するのは難しいと言われているので、子供にまだ脳が柔らかいうちにイメージトレーニングを重ねて、イメージすることのコツを覚えることで、将来には何かあってもイメージの力を借りつつ、落ち着いて目標に向かって努力できるように願っています。

残像訓練–6歳児とママの実体験談

我が家でイメージトレーニング遊びに使っている音声教材『七田式イメージトレーニング実践テキスト&CD(0~6歳対象)』とその活用法について紹介しました。ここで我が家で取り組んでいるもう一つのイメージトレーニングの遊び「残像訓練」について綴りたいと思います。

我が家でやっている残像訓練は、手作りカードを用いる方法です。

手作りカードは事前準備が必要ですが、やりかたがとてもシンプルで、5分以内でできるものです。

《手作りカードの事前準備手順》

  • オレンジ色の画用紙(A4)を四等分にする
  • 四等分したオレンジ色紙の真ん中に直径 2 cmの青い丸を貼る
イメージトレーニング 残像訓練

我が家で行う残像訓練は、私が事前に用意した2枚の手作りカードを、6歳の子供が1枚、私が1枚をもつところからスタートします。

自分のカードの真ん中の青い丸をじっと見てから(約20~30秒程度)目を閉じて残像を確認します。シンプルに「青い丸を見て→目を閉じる」といったことを繰り返すだけですが、残像を見える段階は4段階で変化していくのです。

イメージが見える段階
  • 段階1
    補色(オレンジ)が見える

    真ん中の青い丸を見ていたが、はじめて目を閉じる際は青い丸ではなく、オレンジ色となった残像が見えてしまう

  • 段階2
    正色(青)が見える

    真ん中の青い丸が、見たままの青色となった残像が見える

  • 段階3
    色や形を変えられる

    真ん中の青い丸の色、形を自分が思った色、形に変えられる

  • 段階4
    自由なイメージを見れる

    真ん中の青い丸は、自分が想像した色々なイメージとして見ることができるようになる

6歳の我が子と残像訓練の遊びをすると、いつも子供のほうが先に段階4に辿り着きます(汗)。子供の脳は本当に柔らかいなぁ~と感心します^^


《参考》
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